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2009年1月

安全祈願。

最近は_

年末年始くらいにしか放送しなくなった

『超常現象』や『未確認物体』などの映像を 公開する番組。

昨年もやってましたね。

相変わらず_

かなり怪しい映像から 『?』という映像まで

まあ 年忘れに見るには こんなもんかなって 感じ。

適度にツッコミ 適度にぼかす…。

でも 一番の話題は 『UFOと宇宙人』談義。 

これは 毎回 盛り上がります。

そこで 必ずツッコまれるのは

『UFOと宇宙人』が存在する 証拠の提示。

研究者や評論家と称する方々が 

いろいろな写真や映像を 提示していきますが

それらが 何ともいえず 貧弱というか 頼りないものばかり。

より具体的であればあるほど 嘘っぽくなるのは 仕方のない事でしょうね。

『宇宙人』の存在を 証明する存在自体が 不明確ですから。

幾ら 住民票や 自宅の写真を 掲げたところで 

プライバシー等の問題から その詳細は はっきり明示できず

結局 あやふやなものに なってしまうし

たとえ 『私(彼)は宇宙人です。』って 本人(彼)が言ったところで 

それを信じろっていう方が 無理な話。

でも_

信じる者は救われる_っていうからなぁー…

************

『エイリアンに誘拐されたことのある人求む』_

こういう広告を出したのは さきの研究者でも 評論家ではなく

れっきとしたハーバード大学の心理学者。

その広告で集まった人々は ごく普通の人々だった、

ある共通点を除いては…。

なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか

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彼女は 『記憶』を 研究していて あるきっかけで

『アブダクション(宇宙人による誘拐)』 に興味をもち

_そうした『記憶』は 本当なのか?

_なぜ それは似たような『記憶』なのか?

そんな複雑な人間心理を ひとつずつ解き明かしていくノンフィクション。

はたして 心理学者の目には 何が映ったのか?

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贅沢な音楽。

あなたが

ワインを味わう時

どんな気持ちで 喉を通るのか?

『酸味の中に コクがあって まるで 幼き日の…』

そう語るのは ソムリエの仕事。

_【美味しい】 を どう表現して どう味わうか。

一杯の ワインを より深く 味わうために

言葉を尽くし 鼻で 目で そして 舌で感じる…

金額だけではない 贅沢な味わい方です。 

まあ

_美味ければすべてよし!_

でも 充分ですけど…。

************

では

あなたは 贅沢に 音楽を聴くなら どうしますか?

たとえば_

クラシック音楽。

最近なら

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こんな音楽がらみの漫画で 

『へぇーそうなんだ!』

と 笑い転げながら 味わう人も いるでしょう。

現に その世界がCDにもなっています。

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それより

もう少し 現実的な リアルな世界を 味わう1冊。

それが

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著者は 現役のピアニスト、文筆家。

ピアニストを囲む現実と 漫画の世界を読み解きながら

クラシック音楽の世界を ソムリエのごとく より深く味わうための一冊。

とりあげる漫画は 『のだめ』 の他_

ピアノの森(15) ピアノの森(15)

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神童(1) 神童(1)

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の2作品。

作曲家の作品の解説から 実名の演奏家の生態まで

漫画の登場人物を 織り交ぜ 

汗と涙の音楽業界の実像を披露。

漫画本編だけではなく その映像化された作品の方も 

しっかりチェックしています。

_さて

漫画を読んでから読むか

読んでから漫画を読むか…

それが 問題だ…。

そして

どちらも読んだら

次は ぜひ 音楽の方を!

_でもそれは

 本末転倒な感じがするけど…

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