安全祈願。
最近は_
年末年始くらいにしか放送しなくなった
『超常現象』や『未確認物体』などの映像を 公開する番組。
昨年もやってましたね。
相変わらず_
かなり怪しい映像から 『?』という映像まで
まあ 年忘れに見るには こんなもんかなって 感じ。
適度にツッコミ 適度にぼかす…。
でも 一番の話題は 『UFOと宇宙人』談義。
これは 毎回 盛り上がります。
そこで 必ずツッコまれるのは
『UFOと宇宙人』が存在する 証拠の提示。
研究者や評論家と称する方々が
いろいろな写真や映像を 提示していきますが
それらが 何ともいえず 貧弱というか 頼りないものばかり。
より具体的であればあるほど 嘘っぽくなるのは 仕方のない事でしょうね。
『宇宙人』の存在を 証明する存在自体が 不明確ですから。
幾ら 住民票や 自宅の写真を 掲げたところで
プライバシー等の問題から その詳細は はっきり明示できず
結局 あやふやなものに なってしまうし
たとえ 『私(彼)は宇宙人です。』って 本人(彼)が言ったところで
それを信じろっていう方が 無理な話。
でも_
信じる者は救われる_っていうからなぁー…
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『エイリアンに誘拐されたことのある人求む』_
こういう広告を出したのは さきの研究者でも 評論家ではなく
れっきとしたハーバード大学の心理学者。
その広告で集まった人々は ごく普通の人々だった、
ある共通点を除いては…。
| なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか |
彼女は 『記憶』を 研究していて あるきっかけで
『アブダクション(宇宙人による誘拐)』 に興味をもち
_そうした『記憶』は 本当なのか?
_なぜ それは似たような『記憶』なのか?
そんな複雑な人間心理を ひとつずつ解き明かしていくノンフィクション。
はたして 心理学者の目には 何が映ったのか?
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