地球へと君が言ったから
_ 「2060年に 世界が 終わる」 と
あの 『アイザック・ニュートン』が
「予言」 していた! _
先日 こんな ニュースが 流れました
なんでも 70年前に オークションで
某図書館が 落札した 文書が
最近 公開に なって 明らかに なったそうです
あの 「万有引力」等の 発見など 偉業をなした
自然科学界の 「巨人」 らしからぬ 意見 だと
思うかもしれません
_ ですが 「錬金術」にも 没頭していた
もうひとつの 顔を 知る方には
うなずける話かも 知れません
_ 旧約聖書の ダニエル書の 暗号めいた表現 から
この 「2060年」 を割り出した _ そうですが
まごうことなき 天才で ありながら
執拗なまでに 几帳面な性格で
物理の分野 だけではなく
数学や 光学 そして
_ たとえば お札が 偽造されにくいように
複雑なデザインを 考案した など
多方面にわたって その才能が 発揮されて いますから
もし 何かの きっかけで 興味をもった 対象から
意外な 結果を 導きだしても
不思議では ないでしょう …
現代まで 並ぶものが ないだろうと 言われる
まさに 「巨人」 ですから _
あの有名な 「りんご」の 話
_ その 実が 落ちるのを 見て
地球に 「引力」が あることを 発見 _
これは あくまでも 逸話
その真偽は 不明 ですが
学生時代 ペストの流行で
故郷に 一時帰省した
_ 後に 「驚異の1年」と いわれる _ 期間に
主要な発見や 理論などを まとめたと 伝わっています
ですから そんな 充実した 時期なら
「りんご」落下事件などの 些細なことから
重大な 事柄を 見出すこと も
他の 偉人たちの 例にも もれません
_ ちなみに この 有名な 「りんご」の木
その子孫が 日本にも 植樹されている そうです
また 現在 日本では 東北から北関東にかけて
「りんご」産地が 分布していますが
あと 数十年も すると より北側に 移動し
なんと 北海道の 名産品に なるかも知れないそうです
なぜか _
それは そう 地球「温暖化」の 影響 です_
平均気温の上昇に 伴い 冷所で 育つ作物では
起こりえる 現象で ようやく 道産米の 栽培も
定着しつつある 昨今
植生や 生活習慣が 変化することも
あり得ないことでは ありません …
_ 「りんご」は 何も 語らない ですが
1日1個の 「りんご」は 医者を遠ざける
という諺(ことわざ) もありますし
それに含まれる 抗酸化物質ケルセチンは
アルツハイマーの 予防に つながるかも 知れないと
研究されている そうです
また エチレンガスを 多量に 発生させ
一緒に置いた 他の果物の
熟成を 早めて しまうことも あります
_ ひょっとすると そんな力が
あの 偉人に 何かしら 働きかけた といったら
過言 でしょうか …
_ 天才ならずも 「りんご」から
学ぶべきことは たくさんある ようです
「予言」の方ですが
「それ以前に終わる理由は見いだせない」
と 続いているそうですから
まだ 何かをする 時間は
残されている … かも
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