« 2007年5月 | トップページ | 2008年6月 »

2007年6月

地球へと君が言ったから

_ 「2060年に 世界が 終わる」 と 

あの 『アイザック・ニュートン』が

「予言」 していた! _

先日 こんな ニュースが 流れました

なんでも 70年前に オークションで 

某図書館が 落札した 文書が 

最近 公開に なって 明らかに なったそうです

あの 「万有引力」等の 発見など 偉業をなした 

自然科学界の 「巨人」 らしからぬ 意見 だと

思うかもしれません 

_ ですが 「錬金術」にも 没頭していた

もうひとつの 顔を 知る方には 

うなずける話かも 知れません

_ 旧約聖書の ダニエル書の 暗号めいた表現 から

この 「2060年」 を割り出した _ そうですが

まごうことなき 天才で ありながら 

執拗なまでに 几帳面な性格で 

物理の分野 だけではなく 

数学や 光学 そして

_ たとえば お札が 偽造されにくいように

複雑なデザインを 考案した など 

多方面にわたって その才能が 発揮されて いますから 

もし 何かの きっかけで 興味をもった 対象から

意外な 結果を 導きだしても

不思議では ないでしょう …

現代まで 並ぶものが ないだろうと 言われる

まさに 「巨人」 ですから _

あの有名な 「りんご」の 話 

_ その 実が 落ちるのを 見て

地球に 「引力」が あることを 発見 _

これは あくまでも 逸話

その真偽は 不明 ですが

学生時代 ペストの流行で 

故郷に 一時帰省した 

_ 後に 「驚異の1年」と いわれる _ 期間に

主要な発見や 理論などを まとめたと 伝わっています

ですから そんな 充実した 時期なら 

「りんご」落下事件などの 些細なことから

重大な 事柄を 見出すこと も

他の 偉人たちの 例にも もれません

_ ちなみに この 有名な 「りんご」の木

その子孫が 日本にも 植樹されている そうです

また 現在 日本では 東北から北関東にかけて

「りんご」産地が 分布していますが 

あと 数十年も すると より北側に 移動し

なんと 北海道の 名産品に なるかも知れないそうです

なぜか _ 

それは そう 地球「温暖化」の 影響 です_

平均気温の上昇に 伴い 冷所で 育つ作物では

起こりえる 現象で ようやく 道産米の 栽培も 

定着しつつある 昨今

植生や 生活習慣が 変化することも

あり得ないことでは ありません …

_ 「りんご」は 何も 語らない ですが

1日1個の 「りんご」は 医者を遠ざける 

という諺(ことわざ) もありますし 

それに含まれる 抗酸化物質ケルセチンは 

アルツハイマーの 予防に つながるかも 知れないと 

研究されている そうです

また エチレンガスを 多量に 発生させ

一緒に置いた 他の果物の

熟成を 早めて しまうことも あります

_ ひょっとすると そんな力が 

あの 偉人に 何かしら 働きかけた といったら

過言 でしょうか  …

_ 天才ならずも 「りんご」から 

学ぶべきことは たくさんある ようです

「予言」の方ですが 

「それ以前に終わる理由は見いだせない」 

と 続いているそうですから

まだ 何かをする 時間は

残されている … かも 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ツバサは消えない

  何を 残すか

  何が 残るか

  それとも 何も 残さず

  消え去るか

  …………

いわゆる 芸術家と 呼ばれる 多くの表現者は

自らの 満足のゆく 作品を 作り出すため 

努力を 重ね その才能を 搾り出すように して

『傑作』と 賞賛される 作品を 残してきました

それを 見て 聞いて 触って 

衝撃を 受けたり 感動を 与えられます

しかし それが 彼らの 思いと 同じ だとは 限りません

死後 焼却処分 や 非公開に _と 遺言しても

遺族や 関係者が 公開に 踏み切る ことも しばしば 

偉大な 芸術家や 著名人で あれば あるほど

若書き や 習作 と いった 

本来は 破棄や 秘蔵されるべき 作品も

彼らに 近づきたい

彼らの 創作の 秘密を 知りたい と

傾倒されればされるほど 貪欲に 暴かれ

それは 人目に ふれて しまいます

それも 偉大であることの 証明に ほかならない 

_のかも 知れませんが

草葉の陰で 彼らは 何を 思っているでしょうか

…………

一人の 女性が いました

いわゆる マスコミや メディアには

ほとんど 素顔を 披露せず 

限られたライブで 限られたリスナーの前にだけ

姿を 現す アーティスト でした

彼女の名は ZARD 『坂井泉水』 さん

_それでも  

CDジャケットや プロモーション映像 エッセイ 写真集 などで

その 容姿は 知られて いました

そんな彼女の 突然の 訃報

闘病中の 不幸 で 逝去 享年40歳 

まだまだ 活躍も 期待でき 退院後は

新曲の 発売 や ライブツアーの 予定も あった そうです

そんな 矢先に 不幸は 突然 訪れました

そして

その歌声を 求めて 今 彼女の CDが 売れています

ヒットチャートにも 登場し その 影響力に

いまさらながら 驚きの 声が 上がって います

悲しいですが 彼女の 注いだ 人生の大半は

そのCDの 中に あるのかも 知れないと 

リスナーは 思うしか ないのでしょう …

そして その歌声に 歌詞に 

自らの 思いを 重ねて

聞き継ぎ 語り継ぐ ことで

彼女の 功績を 讃えていく ことでしょう

…………

人は 死ぬ間際 一生分の 出来事を

回想 すると いいます

_ 走馬灯の ように

彼女は どんなことを 回想したのでしょうか

CDや エッセイ には とても入りきれない 思いも あったことでしょう

今となっては ただ その歌声や 歌詞から 

リスナーが 感じ取るしか ありません …

  何を 残したかったのか

  何を 残したか

  そして 何を 消し去りたかったのか

ご冥福を お祈りいたします

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2007年5月 | トップページ | 2008年6月 »